京都のおばんざい
大原のお母さんたちが手づくりする朝がゆや親子丼の味は懐かしくてやさしい味。大原の旬の野菜をたっぷり使ったメニューは花むらさきの自慢です。
また、旬菜市場の野菜を中心に、お野菜たっぷりの京都のおばんざい弁当を製造し旬菜市場で販売しています。食堂では、季節ごとに冬至がゆや七草がゆといった伝統メニューも登場しますのでお楽しみに!
*平日のモーニングはご予約下さい。
伝統の食習慣を大切に
花むらさきは、日本の伝統の食習慣に合わせたメニューを提供いたします。例えば、12月21日の冬至の日。一年で最も日の短くなるこの日は、運のつくように南瓜(ナンキン)を食べ、風邪を引かないように柚子風呂に入ります。意外と知られていませんが、厄よけに小豆の入ったお粥を食べる習慣もあります。他にも、15日には小豆粥、八のつく日にはあらめを炊くなど昔から京都の家庭で親しまれてきた風習を花むらさきでぜひ味わってみてください。
素材へのこだわり
花むらさき特製のお弁当は、野菜中心の「おばんざい弁当」。素材はもちろんほとんどが大原産。旬菜市場に出荷されたお野菜を朝一番に仕入れてお弁当につかいます。また、花むらさきの看板メニュー、「こだわりの親子丼」は、大原百井産の地鶏卵を使用し、肉は静原産の平飼い地鶏肉。平飼いのお肉は身の締まりがよく、ぷりぷりの食感です。こっくりとした味わいの卵と相性抜群。また、朝がゆやお弁当に使用している梅干、しば漬けは里の駅で働く女性たちが夏の間に丹念に漬けたものを、年間を通じて使用しています。
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日曜日の朝だけの朝ご飯メニュー「朝膳」始めます!!